学習資料
ワークシート、計算ツール、そして用語集。
ここにあるものはすべてアカウントなしで使えます。計算ツールはブラウザ上で動作し、入力した内容がどこかへ送信されることはありません。
目標プランナー
何のために取り分けるのか、いつまでに必要なのかを入力してください。プランナーが目標額を月数で割ります。計算はあえてシンプルにしています。多くの人が毎月取り分ける金額の規模では、何よりも習慣こそが大切で、数字もごまかしのないものになるからです。
毎月の金額が50/30/20の配分の「取り分け」を上回る場合は、期日を決めた目標づくりのコースで3つの選択肢を解説しています。期日を延ばす、目標を小さくする、もうひとつの収入源を考える、のいずれかです。
ワークシート
- 月間予算プランナー 収入、固定費、変動費、臨時費、取り分け、残り。1ページにまとめます。
- 支出トラッカー 「家計管理の基本」レッスン1で使う、6つのカテゴリー欄がある2週間分のシートです。
- 大きな買い物プランナー 付帯費用を含めた総額、購入したい期日、毎月取り分ける金額を書き込みます。
- もしもの備えトラッカー 目標額と現在の残高を書き、温度計を塗りつぶしていきます。
- オンライン安全チェックリスト パスワード、2段階認証、異変に気づいたときに最初に確認すること。
ワークシートは各コース内に印刷用ページとして収録しています。団体の方は、メールで編集可能版をご依頼いただけます。
毎月いくら必要?
毎月取り分ける金額
150 €
10か月で1 500に到達用語集
コース全体で使う用語を、やさしい言葉で解説しています。できるだけ一文で説明しています。
- 予算
- 入ってくるお金を一定期間(ふつうは1か月)でどう使い、どう取り分けるかの計画。
- 口座振替
- 光熱費などのように、決められた日に変動する金額を事業者が口座から引き落とせるようにする手続き。
- 固定費
- 住居費やスマートフォンの料金プランのように、毎期同じ金額の費用。
- 臨時費
- 年払いの請求や誕生日のように年に数回発生し、月々の計画では忘れがちな費用。
- もしもの備え
- 修理などの予定外の出費で1か月の計画が崩れないよう、取り分けておくお金。
- 目的別口座
- 特定の目的のお金を日々の支出と混ざらないように分けておく、専用の置き場所。
- 定額自動送金
- 給料日の翌日に目的別口座へ送るなど、決まった日に一定額を送金する設定。
- 明細
- 一定期間に口座へ入ったお金と出ていったお金をすべて記載した一覧。
- 手取り
- 税金などを差し引いたあと、実際に口座に振り込まれる金額。予算づくりの出発点となる数字です。
- 変動費
- 食料品やガソリン代のように、期ごとに金額が変わる費用。
- ゼロベース予算
- 収入のすべてに前もって役割を割り当て、収入から予定の支出と取り分けを引くとゼロになるようにする方法。