コース・基礎
もしもの備えをつくる
もしもの備えがあれば、洗濯機の故障も「大ピンチ」ではなく「ちょっと困ったこと」で済みます。このコースでは、実際に届く最初の目標額を決め、必要なときには使えて、ふだんの平日には手を出したくならない置き場所を考えます。さらに、すでに余裕のない月でも始められる5つの小さな方法を紹介します。
レッスン
レッスン1はどなたでも読めます。レッスン2〜5はコースのお申し込みで解放され、ワークシートとあわせてPDFパックでメールにてお届けします。
- 01備えは何のためのお金か、何のためではないか修理、仕事の空白期間、予定外の移動。旅行やセールのためではありません。公開中・今すぐ読む
- 02実際に届く最初の目標額最初の目標として「3〜6か月分」より「毎月の固定的な支出1か月分」がよい理由と、自分の金額の出し方。8分
- 03どこに置いておくか日々の支出とは分け、1〜2日で引き出せて、持ち歩くカードとは別の場所に。7分
- 04余裕のない月に始める5つの方法端数の積み立て、サブスクリプションをひとつ解約、臨時費の枠、不要なものをひとつ売る、そして月初めの振替。8分
- 05使うこと、そして立て直すこと備えは使うためにあります。使った翌月にやるべきこと。6分
こんな方に
今は備えがゼロの方、貯め始めたものの使ってしまった方。「家計管理の基本」のあとに受講するのが効果的ですが、必須ではありません。
このコースで扱わないこと
何にいくら使うべきかを指示することはありません。それはご自身で決めることです。また、個人の状況によって答えが変わる内容は扱いません。そうしたご相談は、資格を持つ専門家にお尋ねください。