コース・基礎
大きな買い物の計画
大きな買い物の失敗には2つのパターンがあります。実際の総額が値札より高くなること、そして本当は存在しない締め切りに急かされてしまうことです。このコースでは、付帯費用を含めた総額の出し方、期日の決め方、そして最後に慌てずに済む毎月の金額を学びます。
レッスン
レッスン1はどなたでも読めます。レッスン2〜5はコースのお申し込みで解放され、計算ツールとあわせてPDFパックでメールにてお届けします。
- 01本当の総額本体価格に、配送、設置、付属品、保険、買い替える物の処分、必要になる物を加えます。たいてい15〜30%高くなります。公開中・今すぐ読む
- 02必要?欲しい?それとも締め切り?買い替え、グレードアップ、衝動買いを見分ける3つの率直な質問。6分
- 03期日を決める本当の総額から毎月の金額を逆算し、期日が遠すぎる場合の対処法を学びます。8分
- 0448時間ルールとその他のブレーキ自分で決めた金額を超える予定外の買い物は、2日待ってひとつ自問します。7分
- 052つの選択肢を正しく比べる値札ではなく、所有する年数全体でのコストで比べます。2つのソファと2台のノートパソコンを使った例題つき。7分
こんな方に
ひと月の家計では無理なく吸収できない、具体的な買い物を考えている方。
このコースで扱わないこと
何にいくら使うべきかを指示することはありません。それはご自身で決めることです。また、個人の状況によって答えが変わる内容は扱いません。そうしたご相談は、資格を持つ専門家にお尋ねください。